【草津】小学校の臨時講師が、給食時間に電子黒板で心霊動画。

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mekakushi

※写真はイメージです。

<小学校臨時講師>給食時間に心霊動画…滋賀

 滋賀県草津市の市立小学校で給食時間中、教室の電子黒板で流す映像で、男性臨時講師(25)が「心霊動画」を児童に見せていたことが15日、分かった。市教育委員会は「内容が教育的な配慮が必要かどうかを確認せず流したのは不適切だった」とし、県教委に報告した。

 市教委によると、講師は今年度の2学期から担任をしている学級で今月8日の給食時間中、ノートパソコンを電子黒板に接続し、動画投稿サイト「YouTube(ユーチューブ)」で公開されている心霊動画を流した。児童の要望を受けて選んだ動画といい、廃虚を探検する内容で幽霊のようなものも映っていたという。女子児童3人が早めに教室の外に出たのに別の学級の担任教諭が気づき、児童らが「怖い動画を流している」と話して発覚した。講師は児童らに謝罪したという。

 講師は今年1月から数回、同様の動画を流していたといい、市教委は「電子黒板の使い方や流す内容の指導を徹底したい」としている。【衛藤達生】

毎日新聞より

 

給食中、児童に心霊映像見せる 滋賀の小学講師

 滋賀県草津市の市立小学校で、20代の男性臨時講師が給食の時間に電子黒板を使い、担任するクラスの児童に心霊映像を見せていたことが、14日分かった。授業以外で電子黒板を使うのは原則禁止だが常態化し、「しんどい」と訴えて教室を出る児童もいたという。
 学校や市教育委員会によると、今月8日の給食中、講師がノートパソコンを電子黒板に接続し、動画投稿サイト「ユーチューブ」で公開されている心霊映像を流した。幽霊や廃虚などが映った10分ほどの映像で、児童3人が教室を出たことで発覚した。
 講師は同日、クラスの児童に謝罪した。校長らの聞き取り調査に対し「(児童が)喜ぶようなものを見せていた」と話し、少なくとも1月ごろから同様の映像を流していたとみられる。
 草津市は教育現場に情報通信技術(ICT)を積極的に取り入れており、電子黒板は14小学校の各教室に配備されている。市教委は「あってはならないこと。教育の一環での使用を徹底したい」としている。

京都新聞より

 

教室で流す動画の内容の適切不適切の判断はなかなか難しいと思いますが、そもそも授業以外では使用禁止だったんですね。

授業でしか使わないのももったいないような気もしますが、心霊動画って・・・

 

せっかくのICT、上手に活用してもらいたいですね。

 

(ぺっこ)

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