【栗東】こだま保育園の元園長が児童保育料150万円を金塊やゴルフ会員権などに私的利用。勤務中に飲酒も。

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kodamahoikuen

※写真は社会福祉法人こだま保育園ホームページより

保育園の元園長 保育料150万円を私的利用

滋賀県栗東市にある保育園の園長が、学童保育料をゴルフ会員権などに使い込んでいたことがわかりました。
【伊藤正明理事長】
「けしからん、全部返却せいと。そんなバカなことあるかいと」
栗東市の社会福祉法人「こだま保育園」は、親たちから集めた学童保育料を園長が私的に使い込んでいたことがわかり、滋賀県から改善指導を受けました。
園長は、投資用として約50万円分の金塊や、ゴルフ会員権約20万円など、しめて約150万円を使い込んだといいます。
さらに保育料約1千万円を園長自らの口座で管理していたこともわかり、園長は先月、使い込んだ金と個人口座に入れた保育料を法人に全額返還し、辞任しました。
【伊藤正明理事長】
「金塊、彼にいわせたら、これは貯金と一緒やというねん」
「法人として管理できてなかったことは保護者に対しても誠に申し訳ないと思います」
保育園は午後6時から保護者説明会を開き、事情を説明しています。

関西テレビより

 

保育料で会員権購入の元園長、勤務中に飲酒も 滋賀・栗東

 滋賀県栗東市の社会福祉法人「こだま保育園」の学童保育所で、園長が学童保育料をゴルフ会員権購入など不適切に使用、管理し滋賀県が改善を指導している問題で、同法人は16日夜、同市の保育園で保護者に説明会を開いた。
 保護者によると、説明会には同法人が運営する保育園などの保護者約40人が参加。伊藤正明理事長が問題の経緯を説明し、質疑応答があった。責任を取るとして先月に辞職した園長が勤務中に飲酒していたことも明らかになり、保護者からは「園長はなぜ出席しないのか」「理事長に管理責任があるのでは」などの声が上がったという。
 保護者の一人は京都新聞の取材に「園に隠蔽(いんぺい)体質があった。現場の先生は頑張ってくれているのに、憤りを覚える」と話した。

京都新聞より

 

んー、悪いですねー

私的流用に飲酒。

園児の親御さんも驚かれたことと思います。

 

社会福祉法人こだま保育園は4つの保育園と2つの学童保育を運営しています。

 

返金して辞任したから済む問題ではありませんが、安心して子どもを預けられる体制を早く整えてもらいたいですね。

 

こだま保育園はここ

 

(ぺっこ)

 

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