【草津】川原の最勝寺で、市の天然記念物に指定されているあの花が見頃を迎えているそうですよ

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産経WESTによりますと、

 滋賀県草津市川原の最勝寺で、市指定天然記念物のツバキが見頃を迎えている。「熊谷」という野生のヤブツバキ系の品種で、花は手のひらほどの大きさ。大粒で鮮やかな赤色が、訪れた人を楽しませている。

 同寺によると、ツバキは樹齢400年ほど。高さ約10メートル、根元の幹周り約1・6メートル。同種のツバキとしては全国有数の大樹といい、京都市上京区の宝鏡寺にあるツバキの親木ともいわれる。背が高い木のため、空高く伸びた枝に花が集まり、青空に赤が映えている。

とのこと。(※画像、文章は産経WESTより引用)

花の大きさが手のひらほどあり、そもそも木の高さが約10メートルということですから、よく見かけるツバキと比べるとだいぶ大きいんですね!

今年は昨年と比べて花の数が少ないらしいのですが、見ごたえがありそうです。

3月下旬から少しずつ花をつけ始め、見頃は4月いっぱいだそう。週末のお出かけにいかがでしょうか?

最勝寺の場所はこちら

滋賀県草津市川原2-11-1

(それいゆさん7)


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