【草津】他人事ではない?!ついに草津市内でもランサムウェアの被害が確認されました。県内3例目。

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(※画像はイメージです)

京都新聞によりますと、

 滋賀県警は17日、草津市の医師の男性(69)のパソコンが、世界各地で被害が相次いでいるウイルス「ランサム(身代金)ウエア」に感染したと発表した。一連のサイバー攻撃で県内の被害は3例目。

 県警によると、パソコンは医師が経営する医院で使っていた。事務員が13日午前8時ごろに起動したところ、画面上に日本語で「私のパソコンに何が起こったのですか?」などの文章が表示され、ファイルが開かない状態になった。サイバー攻撃の報道を見て被害に気付き、17日に草津署に相談した。個人情報の流出や金銭被害はないという。

とのこと。

滋賀県内で判明している被害はこれで3例目ですが、相談がないだけで、被害にあっているかたはもっといるかもしれません…

先週から世界各地で騒動になっているウイルスは「ランサムウェア」といって、パソコンの操作をロックしたり、ファイルを勝手に暗号化して使えなくしたのち、もとに戻す代わりに「身代金」を要求するタイプのコンピューターウイルスです。

今回のウイルスはWindowsが対象となっているのですが、開発元であるMicrosoftは、3月の段階でこのウイルスに対応したアップデートを公開しています。自動更新設定を解除していて、そういえば最近アップデートをしていない…というかたは急いでアップデートを行ってください!

それでも万が一感染した場合は、決してお金を支払ったりせず、最寄りの警察署までご相談くださいね。

※自動更新対象外のWindowsXP以前向けにもリリースされています。→Microsoftアップデートカタログ

(それいゆさん7)


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