【滋賀】滋賀県立成人病センターで手術ミス、県が賠償へ

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(※Wikipedia:滋賀県立成人病センターより引用)

お隣の守山市にある滋賀県立成人病センターで、男性患者に対して医療事故が発生したとのことです。

読売オンラインによりますと、

 滋賀県立成人病センター(滋賀県守山市)で2014年12月、県内の男性患者(67)に行われた首の手術で、脊髄を損傷するミスがあったことがわかった。男性は右半身まひなどの後遺症で身体障害2級の認定を受け、県は2000万円の損害賠償を行うことで合意。近く関連議案を県議会に提案する。

 男性や同センターによると、男性は右手指のしびれを訴え、同年10月に受診。脊髄を圧迫していた骨を取り除く手術を受けた。骨を削る際、男性医師が器具を使う場所を誤り、脊髄を損傷。男性は箸が持てないなど右半身の運動障害や左半身の知覚障害が起こり、約4か月間、入院した。退院後も障害が残り、別の病院でリハビリ治療を続けている。

 男性は16年12月、県に6568万円の損害賠償を求める民事調停を大津簡裁に申し立てたが、今月に和解することで合意した。

草津市、栗東市からも近い病院なので、通っているかたも多いのではないでしょうか。

男性は現在も別の病院でリハビリ治療を続けていらっしゃるとのことです。少しでも状況が改善することをお祈りします。

(それいゆさん7)

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