【滋賀】滋賀県内で今月初めて発見されたバラの食害バエ、なんと国内〇〇県目の発見になるそうです。

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(※画像はイメージです)

今月14日、滋賀県内で初めて「バラハオレタマバエ」の被害が確認されたそうです。

Yahoo!ニュースによりますと、

 滋賀県は14日、バラの葉やつぼみを食べる「バラハオレタマバエ」が県内で初めて確認されたと発表した。効果がある農薬の登録がないといい、被害の拡大を防ぐため、食害に遭った葉やつぼみを見つけたら速やかに除去するよう呼び掛けている。

 バラハオレタマバエの成虫は新しい葉の表面に産卵し、ふ化した幼虫が葉やつぼみを食べる。幼虫は5~8月と9~10月に発生するが、冷夏には発生が途切れないケースもあるという。

 国内では1998年に山口県で初めて発生が確認されており、滋賀は18県目。現時点で拡大は確認されていないが、県病害虫防除所は「国内に生息していた種とみられているが、まだ不明点も多い。被害に遭うと商品価値が落ちるため、草花栽培農家は注意してほしい」としている。

とのこと。

1998年に山口県で初めて発生が確認されて以来、滋賀県で確認されたのが18県目になるそう。効果のある農薬はまだ登録されていないので、被害の拡大を防ぐためには、食害にあった葉やつぼみを速やかに除去する必要があるそうです。

草津・栗東から近いところではお隣の守山市に「もりやまバラ・ハーブ園」があり、足を運ばれるかたも多いのではないでしょうか。もりやまバラ・ハーブ園のバラの見頃は5月末までとのことなので、被害が出ていないと良いのですが。

バラハオレタマバエの情報はこちらから→病害虫・雑草の情報基地:バラハオレタマバエ

もりやまバラ・ハーブ園

滋賀県守山市幸津川町2840

(それいゆさん7)


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