【琵琶湖】近江舞子南浜水泳場で、大阪市の男性会社員がおぼれ死亡

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本日午後、大津市にある近江舞子南浜水泳場で、大阪市から遊びに来ていた会社員の男性が亡くなったそうです。

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(※画像はイメージ)

Yahoo!ニュースによりますと、

 18日午後0時45分ごろ、大津市南小松の琵琶湖岸の近江舞子南浜水泳場で、大阪市平野区、男性会社員(23)の行方が分からなくなったと119番があり、大津市消防局や滋賀県警大津北署などが捜索を開始した。約1時間後、湖岸から約30メートル沖の湖底(深さ約7メートル)で男性が見つかり、搬送先の病院で死亡が確認された。死因は溺死。

 同署によると、男性は家族や友人ら約20人と琵琶湖を訪れていた。約20メートル沖で遊泳中に行方が分からなくなり、近くにいた水上バイクのレンタル業者が119番した。

とのこと。

琵琶湖で溺れて亡くなる事故は毎年後を絶ちませんね…。

快晴が続いているとはいえ水温はまだ低いでしょうし、淡水である湖は海水とは違って泳ぎにくいです。地元民には当たり前のことですが、普段湖や川で遊ぶ機会のない他府県からの遊泳客には分からないことかもしれません。

湖で泳ぐときには浮き輪やライフジャケット等の装備を義務付けるなどしなければ、水難事故はなくならないかもしれませんね。

亡くなられたかたのご冥福をお祈りいたします。

(それいゆさん7)


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