【草津】大津市の住宅地近くの斜面を放置したとして、草津市の不動産会社社長が書類送検されました

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mbs20170619
(※画像、文章はMBSより引用)

MBSによりますと、

 滋賀県大津市で山の斜面が削られたまま放置されている問題で、警察は開発を行った不動産会社を書類送検しました。

 住宅街の横に崖のような斜面がそびえたっています。安全対策を行うよう大津市が求めた措置命令に従わなかった疑いで、草津市の不動産会社「近湖商事」と60歳の社長が書類送検されました。

 警察によりますと、近湖商事は3年前、住宅建設の名目で造成工事を始めましたが、翌年には工事が止まって崖のような状態が続いていました。社長は容疑を認め「資金繰りが厳しく、市の基準を満たす安全対策ができなかった」と話しているということです。

とのこと。

画像や映像を見ると、本当に住宅地の真横までむき出しの斜面があり、住民のみなさんはさぞ不安だったことでしょう…。

これから梅雨や台風の時期を迎えますし、昨今ではゲリラ豪雨も頻発しています。不動産会社は資金繰りが厳しかったため工事がストップし、対策も取れなかったとのことですが、何事かがあってからでは遅いですよね。

今回書類送検されましたが、一刻も早く安全対策が取られることを願うばかりです。

(それいゆさん7)


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