【草津】江戸時代から力士輩出!相撲体験取り組みで心も体も強くなる?!草津市の幼稚園

市立武道館の土俵で、山田幼稚園の園児たちが元気に相撲をとっています♪
草津市山田地区は、江戸時代から力士輩出していて相撲と縁が深いそうですね。
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土俵に上がり、取組に挑戦する山田幼稚園の園児たち
(画像は京都新聞より)

京都新聞によりますと、

「江戸時代から力士輩出」 相撲で成長願う 

 滋賀県草津市南山田町の山田幼稚園が、園児たちに相撲を体験させる取り組みを続けている。山田地域は江戸時代から力士を輩出し、7月には33年ぶりの巡業となった大相撲草津場所が開かれるなど相撲と縁が深い。教員や住民は「礼儀や思いやりの気持ちを育んでほしい」と、園児の成長を見守っている。

 園児たちは、同幼稚園に隣接する市立武道館の土俵で、元十両大岳関の父で市相撲連盟顧問の横江吉清さん(77)=北山田町=から年6回ほど指導を受ける。普段の生活でも、日本相撲協会が考案した「相撲健康体操」で体を動かしている。

 4、5歳の園児約30人がこのほど、股割りや四股踏み、すり足などの動作を練習した。5歳児は2チームに分かれて相撲をとり、「頑張れー!」と声援を受けながら元気いっぱいに体を押し合った。

 取り組みは5年目を迎え、東郷康代園長は「負けても前に進もうとする精神力や忍耐力が育っている」と目を細める。横江さんは「みんな大きな声であいさつも返事もできていた。相手がいるから相撲がとれることを忘れないで」と話していた。

同園児たちが普段からやっている相撲健康体操ですが、子どもからお年寄りまでどなたでも楽しくできるそうです。
続けることで筋肉の緊張がほぐれ、血の流れをよくしたり、神経系を刺激することなどで消化吸収や新陳代謝を促し、脳の活性化、疲労回復、ストレス解消、足腰を鍛えることで老化防止効果もあるとのこと。
またスポーツにおいて、基礎体力を引き上げ集中力と身体のバランス能力を高めてくれるそうで、いいことづくめですね。

それいゆさん11

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