【草津】万一に備え、通訳など外国人消防団も活動!!渋川小で避難訓練が行われました

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草津市の渋川学区住民による避難訓練が、27日(月)に渋川小で行われました!04
日本語が分からない外国人が避難所に訪れたと想定した訓練に取り組む外国人消防団員(画像・文章は京都新聞より)

京都新聞によりますと、

 滋賀県草津市の渋川学区住民による避難所運営訓練がこのほど、同市西渋川2丁目の渋川小であった。230人が参加し、2015年9月に発足した外国人消防団も訓練に加わった。

 訓練は、万一の際に助け合えるよう学区まちづくり協議会が3年前から毎年開催している。
 震度6強の地震が発生したという想定で行った。同小体育館で、認知症の人などを演じた避難者と避難所運営者に分かれ、けがの有無や自宅の損壊状況などの情報を共有。段ボールベットや仮設トイレの設置なども体験した。

 通訳の訓練をした中国人留学生の消防団員、丁静雯(ていせいぶん)さん(24)=立命館大大学院2年=は「日本語が分からない外国人に名前を書いてもらうとき、読み仮名を加えると周りの住民と交流ができる。もしものとき、留学生としてできることをしたい」と話していた。

 

災害などがあったときに、助けあえることは素敵なことですね♪

こういう訓練を積むことで、普段から地域でいろいろな方と交流することが大切ではないでしょうか?

団員の高齢化などで消防団員の不足が言われていますが、学生の街・京都では学生の団員数が5年前から倍増しているそうです!

増加を後押ししているのは2015年度に導入された「学生消防団活動認証制度」という、消防団で活動した証明書を発行する制度で、就職活動でアピールする学生もいるそうです。

また、京都市ではこれまで出動に応じて支給されてきた「手当」に加えて、定額制の「報酬」を拡充していて低い階級で1人年間3万6500円が支払われるようになっています。

東日本大震災などで、災害への危機感から関心が高っているので、団員確保に加えて活動環境もさらに充実することを期待します!

それいゆさん11


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