【草津】クレアホールで市民のつどいが開かれます。人権について一緒に考えませんか。

LINEで送る

草津市人権擁護推進協議会が主催する市民のつどいが2018年2月11日(祝)に行われます。今回は講師に元朝日新聞論説委員・中央大学経済学部客員講師である臼井敏男さんを招いて、部落差別について取材した経験を語っていただきます。

市民のつどい

開催日時

平成30年2月11日(日・祝)12:30受付開始13:30開演

開催場所

草津クレアホール(JR耳草津より徒歩10分)

定員

650名(先着順)

講師

臼井敏男(うすいとしお)さん

 

臼井敏男

臼井敏男のプロフィール

朝日新聞記者時代から様々な差別や人権の問題に取り組む。同社を定年後も、シニア記者として各地の被差別部落を取材し、「ニッポン人脈記~差別を越えて」(朝日新聞夕刊)を連載。根深い差別の現状を伝え、大きな反響を呼ぶ。マスコミの部落問題に対する姿勢、取材を通して見えてきたものなどを、ジャーナリストの鋭い視点で語る。

(臼井氏の写真およびプロフィールはシステムブレーンより)

講演の前には、人権作品入賞者への表彰発表会も行われます。入場は無料で、650名まで入場することができます。当日は手話通訳、要約筆記、託児もありますので必要な方は草津市立人権センターまでお問い合わせください。
会場のクレアホールはこの辺りです♪
滋賀県草津市野路6丁目15-11 

(くさつまる)

 


【注目!】お得なクーポンてんこもり
GO-GUY TICKET草津瀬田版1月号はこちらから!

 

 

LINEで送る

ページの上へ