【栗東】市職員が無断で書類データを消去したとして、戒告処分に。

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(※画像はイメージ)

栗東市によりますと、市職員が無断で書類データを消去したとして戒告処分を受けたそうです。

 滋賀県栗東市は12日、昨年3月まで所属した部署のファイルにアクセスし、後任の職員に無断で1414件の書類データを消去したとして、係長級の男性職員(45)を戒告処分にした。
 市総務課によると、男性職員は旧所属のファイルへのアクセス権限がなくなった6月以降、アクセスを繰り返し、庁内事務で使う書類データを消去した。システムに設定ミスがあり、男性職員は9月中旬まで旧所属のファイルにアクセスできたという。
 後任の職員が消去に気づいて発覚した。男性職員は「苦労して作ったデータを、後任に何の苦労もなく二次使用されることが許せなかった」などと話しているという。(※Yahoo!ニュースより引用)

戒告処分は、懲戒処分の中でも軽い処分だそうなので、消去された1414件のデータは復旧できたということなのでしょうか?

それにしても、業務上作成したデータが二次使用されるのが許されないというのは驚きの理由です。

どのようなデータだったのかは分かりませんが、許せないという理由に繋がる、待遇や環境への不満などもあったのかもしれませんね。

栗東市役所の場所はこのあたり。

滋賀県栗東市安養寺一丁目13番33号

(それいゆさん7)


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