【草津】スキー帰りのサービスエリア、ジャージ&スリッパ姿で救命措置! 草津の医師に消防組合から感謝状!

2016/03/07 07時43分

sukigaeri

スキー帰りに救命措置 草津の医師に感謝状

 意識を失った男子中学生に救命措置をとったとして大垣消防組合(岐阜県大垣市)は二日、草津市の医師山路正之さん(39)に感謝状を贈った。

 山路さんは一月三十一日、スキー場からの帰りに寄った岐阜県養老町橋爪の名神高速道路養老サービスエリア(SA)で、意識を失って転倒した男子中学生に遭遇。中学生の脈がないのを確認してすぐさま胸骨圧迫を始め、救急車が到着するまで救命措置をとった。

 山路さんは「ジャージーとスリッパ姿だったので周囲からは医師とは見られていなかった」とはにかみながら、「何とか救いたいと思っていたので助かって良かった」と振り返った。

 日比野彰消防長は「心肺停止では初期対応が早期の社会復帰の鍵となるので、素早い対応をしていただいたのが一番良かった」と強調。「あらためて一般市民にも救命措置や自動体外式除細動器(AED)の使用方法などの周知が必要だと思った」と語った。

 (吉本章紀)

中日新聞より

 

お医者さんってやっぱりすごいですね。

人命にかかわる事態に遭遇したときに、瞬時に能力を発揮できる。

 

スキーをエンジョイした帰り、ジャージとスリッパ・・・身も心もオフだったと思います。

 

消防長さんがコメントしているように、我々一般市民も最低限のスキルを身につけているべきでしょうね。

 

救命措置の現場、養老サービスエリアはここ

 

(ぺっこ)

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