【草津・栗東】大繁殖していた琵琶湖の外来魚が突然、謎の大激減!滋賀県も調査に出る模様

2018/10/02 09時00分

琵琶湖を有する滋賀県民としては、見過ごせない話題のニュースが飛び込んできました。

滋賀県にとって、悩みの種である琵琶湖の在来魚の生態を脅かす存在である外来魚。

その駆除量が激減しているようです。

ブルーギル

前例のないことで、今のところは原因も不明のようです。

外来魚といえば、毎年恒例で、下記↓のような駆除大会なども定期的に行われていますが、、、

外来魚駆除大会 in琵琶湖の告知

今年度は、この駆除量が謎の激減をしたとのこと、素人の私には、厄介な外来魚が激減したなら、駆除の手間も減り、良いことでは?

と一瞬思ってしまいましたが、原因が不明となると、琵琶湖で何が起きているか分からない状態だと、今後の影響も心配ですし、やはり野放しには出来ない問題ということでしょうか?

特にブルーギルの減少が著しいとのことで、湖のプランクトンの組成や生態系の変化の可能性が懸念されています。

県は予算案を提出し、ブルーギルの実態調査に出る模様

気球から琵琶湖博物館

※画像は、琵琶湖の生態系などを紹介している琵琶湖博物館

今後、調査が進み、実態が分かり次第、またこちらでも続報をお伝えしていきたいと思います。

『琵琶湖博物館』はこちら↓

(いちご大福)

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