【草津】今年8月に起きた草津死体遺棄事件の容疑者がついに逮捕されたようです。

猛暑真っ只中の、今年8月に突如飛び込んできた衝撃のニュース。

2018年8月11日、草津市志那町の農業排水路で、切断された人体の一部がランニング中の男性に発見され、滋賀県警は死体遺棄事件として捜査を始めました。

農業排水路

※画像はイメージです。実際の現場とは異なります。

 

この、普段はのどかな田舎町で起きたショッキングなニュースは、ちょうど草津市がイナズマフードGPの開催にわいている最中、報道され、身近で起きた事件ということで私も驚いていたのですが、、、

 

その後、今回の事件に大きな動きがありました。

今月3日に、窃盗事件で逮捕されていた男が、今回の死体遺棄事件の容疑者として、死体損壊、死体遺棄の疑いで再逮捕されたようです。

草津警察署

※画像は、草津警察署

報道によると、逮捕されたのは、守山市古田町の焼肉店経営者、杠共芳(ゆずりは ともよし)容疑者(68)、4日に身柄が大津地検に送検されたと報じられています。

警察によると、知人の草津市芦浦町の無職、中川直さん(当時69)の遺体を切断し、その一部を遺棄した疑いを持たれています。

 

既に、先月12日に、杠容疑者が、複数回に渡り、中川さんのキャッシュカードで現金70万円を窃盗した疑いで逮捕されており、今回は死体損壊、死体遺棄による再逮捕ということです。

容疑者は、現在いずれの容疑も否認しているということ。

警察は、殺人も視野に取り調べを進めていると報じられております。

 

地元の特に遺体発見現場近くに住む方にとっては、事件発覚以来、不安な日々を過ごされてきた方も多いかと思います。

ひとまずは、容疑者逮捕ということで、あとは今後の取り調べが進んでくれることを祈ります。

『今回の死体遺棄事件の発見現場』はこのあたり↓

(いちご大福)

2018/10/10
ゴーガイチケット草津・瀬田
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