【草津市】草津メロン新商品! 「湖南農業高校×草津市×民間事業者」のコラボ事業で新たな名物3メニュー誕生♪
草津市が誇るブランドメロン「草津メロン」。
全国屈指の糖度を誇るそのメロンは、そのまま食べてももちろん絶品ですが、草津メロンの特徴や魅力がギュッと詰まったスイーツ3種が、なんとこの春新たに誕生!
滋賀県立湖南農業高校食品科2年生の生徒の皆さんが、真空凍結乾燥機を活用して「草津メロン」から開発した「メロンパウダー」。
そして、その「メロンパウダー」を活用し、誕生したのが草津ブランド認証商品である「草津メロンミルクバウム」、「草津メロンパン」、「草津メロンどら焼き」という3種の新商品!

今回、筆者はその「草津メロン」新商品お披露目会に参加させていただき、新商品の試食を致しました。
実際に「草津PA」や、老舗和菓子屋「松利老舗」で販売されるその商品、それぞれの魅力を一足先に皆さまにお伝えしたいと思います♪
※画像は、「草津メロン」新商品お披露目会の様子。↓

- 草津ブランドで草津市をもっとアピールしたい「草津市」
- たくさんの人に草津メロンを食べてもらいたい「生産者」
- 草津メロンをもっとPRしたい「JAレーク滋賀」
- 草津市ならではのお土産を作りたい「民間業者」
- メロンを加工して商品を開発したい「湖南農業高校」
「草津市」、「生産者」、「JAレーク滋賀」、「民間業者」、「湖南農業高校」のそれぞれの思いが繋がって、今回の新商品の開発へと進みました。
ここで、実際に今回のメロンパウダーの開発に携わった湖南農業高校食品科2年生の生徒の皆さんの発表に…。


真空凍結乾燥機を使用して、様々な食品をパウダーに加工し、加工に向いている食品、不向きな食品を見極めていくところからプロジェクトをスタート!
その中で、野菜や果物がパウダーに向いていることを発見したのだとか。

そんな中で、「草津メロン」を「メロンパウダー」に加工し、さらにそのパウダーを使って「メロンパン」を試作する工程では、さらにさまざまな課題にぶつかり、試行錯誤を重ねたそう。


メロンパウダーの含有量などを調整しながら、ベストな味と食感を模索してきた学生さん達の努力や苦労が発表から伝わり、新商品の開発に対する意気込みをひしひしと感じました。

この学生の皆さんの努力の結晶から、さらに職人さんが草津メロンの特徴や瑞々しさを活かした味わいになるように試行錯誤を重ねて誕生したのが、この3商品。↓
「草津メロンミルクバウム」と「草津メロンパン」は、草津PAで販売。

- 草津メロンミルクバウム 1,598円(税込)。
- 草津メロンパン 350円(税込)。

- 草津メロンどら焼き 324円(税込)。 ※松利老舗で製造・販売。
そして、こちらの3品を実際に試食させていただきました!


草津メロンパンは、クッキー生地部分にのみ、メロンパウダーを使用。
焼き方や草津メロンらしい色と味にこだわったというこちらの商品。
クッキー生地部分はサクサク軽い食感で、草津メロンの風味と味わいがしっかり感じられ、また、パン生地の部分はふわふわと柔らかく口の中でほどけていきます。

草津メロンミルクバウムは、重くなり過ぎず且つ風味が物足りなくならないように調整し、最後まで食べ飽きない味わいを目指して完成させたそう。
実際に、口に入れた瞬間にふわっと草津メロンの風味を感じながらも、甘すぎたりくどすぎたりすることなく、フレッシュなメロン味わいですっきりした後味。
生地もパサつかず、しっとりとしています♪

草津メロンどら焼きは、一見すると抹茶餡のどら焼きに見えるほど鮮やかな緑ですが、これはメロンの色。
和菓子とメロンの組み合わせが気になりますが、手間暇かけて作る「松利老舗」さんこだわりの自家製餡に、しっかり草津メロンの瑞々しい味わいが溶け込んで、爽やかな風味!
会場では、普段は餡子や和菓子が苦手だという方からも、「食べやすい!」「美味しい!」という絶賛の声が上がっていました。
どの商品も、それぞれ「草津メロン」の特徴が活かされており、味・風味・食感ともにこだわりが詰まっているのが伝わります。

商品開発に携わった学生さんと職人さん、それぞれの工夫と努力から、素晴らしい草津市の新名物が誕生!
記事をご覧になっている皆さまにも、是非味わっていただきたいこちらの新商品!
是非チェックしてみて下さいね♪
「草津 PA(上り)」は、こちら↓
「松利老舗」さんは、こちら↓






