【草津】関西にしか出店しないことでお馴染みの551。近鉄草津は、美味しさを保つための東の限界出店エリアだって知ってた?知れば551がいつでも買える有り難みを再確認出来る意外な秘密!

2018/11/11 09時00分

「551が、ある時ー!」のフレーズと、あの♪551の蓬莱〜♪の唄で、関西圏ではお馴染み、、、というかもはや知らない人はいないと言っても過言ではないでしょう、、、というあの『551』

草津・栗東エリアでは、草津駅前の近鉄百貨店に店舗があることから、こちらでよく購入される方も多いのでは?

近鉄551

※画像は、近鉄草津内の551

この、551に関する特集を実は先日、関西ローカル毎日放送の『水野真紀の魔法のレストラン』で放送されていたのを観ていたら、草津にまつわる551の意外な事実が分かりました!

水野真紀の魔法のレストランで取り上げた551の内容はこちら

番組によると、551は、豚まんの生地にとてもこだわっており、大阪の工場内で作った生地の発酵時間は3時間が限界のため、工場から150分以内に配送が可能なエリアまでにしか店舗を出店しないのだそうです。

そして、なんとその150分圏内の東の限界が、我らが近鉄草津ということなのです!

この150分の壁に涙を飲んで、551の出店を熱望しても叶わない地域がたくさんある中、ギリギリのところで出店が叶い、いつでも551が買える、草津、栗東市民であることって幸せなことだったんですねー!実は!

手包551

551名物の1つ1つ手作りで包むこの作業!

関西ではお馴染みの光景ですが、作り置きなしのこの作業も美味しさの秘訣!

551

関西に住んでいると、身近過ぎて、いつでも買いに行ける〜と思ってしまいがちですが、551の店舗が近くにない地域では、たまに出張店が出店すると、2時間3時間待ちの長蛇の列に並んでやっとゲット出来るのだとか。

番組を見ていたら、猛烈に551が久しぶりに食べたくなって、翌日は近鉄の開店と共にすぐに551に直行してしまいました。

はぁー、美味しそう〜〜

こうやって、食べたい時にいつでもすぐに551を買いに行けるって幸せなことなんだな、、、

豚まん

早速、いつもより有り難みを感じながら、頂きます!この綺麗なヒダの数にも秘密があって、ヒダの数は、中の餡と皮のバランスがベストになるよう12〜13で作るように計算されているようですよ。

豚まん 断面

ああ、肉汁たっぷりの餡と、その肉汁をたっぷり吸い込んだ皮がたまらないですねー。

これが、2個入り340円は安すぎ!

551の秘密や、東の限界の事実を知ったあとだと、より美味しく感じる気がする、、、

皆様も、これからは、いつでも551が買える幸せを噛み締めながら味わってみて下さいね!

『近鉄百貨店草津店』はこちら↓

(いちご大福)

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