【草津市】昭和の雰囲気を感じる穴場の昔ながらの食堂『きらく食堂』さんでランチを食べてみました!

元号が、昭和から平成、さらに令和に変わり、昭和のノスタルジックな雰囲気が感じられるお店は、どんどんレアになっていくのを感じますが、今風の小洒落たお店よりも、昔ながらのお店で昔ながらの定番のメニューを食べてみたい!と思われている方も多いはず…

今回は、そんな方にオススメな、草津市で見つけた昔ながらの昭和レトロな食堂『きらく食堂』さんをご紹介致します!

『きらく食堂』さんがあるのは、草津市草津2丁目。近隣に草津小学校や草津市役所がある場所です。

kiraku

もうその外観から、ノスタルジックな雰囲気全開なのですが、さらに驚くべきはメニュー表のお値段!

kiraku menu

価格設定も、昭和の時代から時計が止まっているかのようなお安さです。

食堂のホッとするような定番メニューが並び、お品書きの書き方にも昭和を感じます。

kiraku okazu

店内に入ると厨房近くに、このようにおかずのショーケースがあり、値段も書かれているので、そちらをチェックしながら、好きなおかずを組み合わせて購入することも可能です。

この日は、筆者はおかずに『ブリ大根』をチョイス!そこに白米、生卵、豚汁を組み合わせてオリジナル定食を完成させました。

kiraku teishoku.

これだけ選んで組み合わせても何と合計550円という安さ!

しかも、100円のリーズナブル豚汁は、一般的な味噌汁椀ではなく、大きなどんぶりに入って量もたっぷり。

野菜や油あげ、豚バラがたっぷり入って食べ応え十分です。

ぶり大根も魚がぷりぷりで、大根によく煮汁が染み込んでいて絶品でした!この時期のぶりは脂が乗っていて格別ですね!

また、違う日には、家族で来店し、おかずではなく鍋焼きうどんや…

nabeyaki

肉丼、他人丼などを食べました。

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どのメニューもボリューム満点で美味しいのに、お安い。また、子供の頃から食べ慣れた懐かしさを感じるホッとする味わいでした。

昭和世代には懐かしくホッとするお店。若い方には新鮮なお店なのでしょうか?

『きらく食堂』さんは、滋賀のグルメスポットを多数紹介されているYouTubeチャンネル『湖国のグルメ』さんでも紹介されていました。

こちらの動画では、店内の様子がより詳しく分かります。

号外NETでは、これからも、こういった昭和の趣を感じさせる哀愁漂う素敵なお店を見つけたら紹介させて頂きたいと思いますので、皆さまも是非情報をお寄せください!

『きらく食堂』さんは、こちら↓

 

2021/12/20 09:02 2021/12/20 09:02
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